移民と社会深掘り 千脇康平毎日新聞 2026/7/29 11:00(最終更新 7/29 11:00) 有料記事 2304文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インドネシア人ドライバーたちに漢字を教える日本人ドライバー(奥)=和歌山市で2026年6月3日、渡部直樹撮影 「せっかく来日してもなかなかドライバーになれないなら、日本を選ばない外国人も出てくるかもしれない」 深刻な人手不足に直面する自動車運送業界で、特定技能の在留資格を持つ外国人ドライバーが徐々に増えている。 新たな担い手として期待が高まる一方で、業界関係者が懸念する動きもある。外国で取得した運転免許(外免)を日本の免許に切り替える「外免切り替え」の審査が2025年10月に厳格化されたことだ。関連記事があります トラック運送生き残りの「勝ち筋」は外国人材 ドライバー上限「すぐ埋まる」中小の戦略通過率が大幅低下 警察庁は厳格化の背景として、観光で来日した外国人がホテルなどの一時的な滞在場所を住所として申請できたことや、知識を確認する問題が簡単すぎると指摘があったことを挙げていた。外免切り替えをした外国人による交通事故が発生していることも踏まえたとされる。 新制度では住所の確認のほか、交通ルールの知識や運転技能をみる審査を厳しくした。知識確認はイラスト問題を廃止し、問題数を10問から50問に増やした。技能確認も横断歩道の歩行者優先などの課題を追加するなどした。 今年3月に警察庁が公表した、厳格化からの3カ月間の審査状況では変化が如実に表れていた。 知識確認の通過率は24年の92・5%から42・8%に、技能確認は30・4%から13・1%にそれぞれ大幅に低下した。厳格化が影響したとみられている。 運送業界でも、安全性の観点から厳格化は当然との声はある。ただ、特定技能ドライバーを巡ってはこんな事情もある。 特定技能の在留資…この記事は有料記事です。残り1639文字(全文2304文字)【前の記事】ドライバー上限「大手動けばすぐ埋まる」 危機感抱く中小の戦略関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>