毎日新聞 2026/7/29 09:15(最終更新 7/29 09:15) 有料記事 1832文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷データセンターの建設現場。送電線の鉄塔もある=茨城県つくば市大穂で、酒造唯撮影 茨城県つくば市の元市有地で不動産会社グッドマンジャパン(東京都)が計画している国内最大級のデータセンター(DC)を巡り、周辺住民から、大量の電力消費に伴う排熱による気温上昇などの影響を危惧する声が出ている。市はグ社側からの申請に基づき開発許可などを出したが、申請段階では影響を判断する前提となる消費電力の規模が明らかになっていなかった。【酒造唯】国内最大級のDC計画 計画では高エネルギー加速器研究機構の南側にある約46ヘクタールの元市有地(同市大穂)に、DC、物流倉庫、防災拠点施設の三つを建設する。DCは消費電力50メガワットの1棟を建設中で2028年春ごろに完成する見込みだが、その後の計画は明らかになっていない。 この場所では総合運動公園を整備する計画だったが、住民投票で反対多数となり、市が15年に白紙撤回。民間への売却が決まった。 市は価格や事業計画などを審査する「公募型プロポーザル」を22年に実施。応札した4社から、グ社の特定目的会社が約110億円で落札した。市は23年12月、この会社に開発許可を出した。 市によると、24年1月、DCに対し東京電力が約1000メガワットの電力を供給する契約を結んだことが公表された。1000メガワットは大型原発1基分の発電量に相当。業界団体の日本データセンター協会によると、現時点で国内最大級という。開発許可申請書に消費電力の記載なく 特定目的会社が市に提出した開発許可申請書によると、DCについては…この記事は有料記事です。残り1205文字(全文1832文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>