毎日新聞 2026/8/1 20:38(最終更新 8/1 20:39) 969文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷八王子実践の河本ロバート監督=神宮球場で2026年7月26日、鈴木紫門撮影 全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われ、春夏通じて甲子園初出場の八王子実践(西東京)は大会第5日の9日、第3試合で鳴門渦潮(徳島)と対戦することが決まった。 八王子実践の河本ロバート監督の主なコメントは次の通り。「まさかまさかの結果で」 <試合日程の印象は> いろいろな巡り合わせがあり、驚いています。 抽選会の前夜、主将の矢沢陵磨(3年)と話し合い、くじで引く番号は41番と決めていました。野球部は1985年に創部し、今年で41年になるためです。Advertisement 試合日は8月9日になりましたが、この日は、野球部長でコーチも務める恩田宣男さんの60歳の誕生日です。矢沢や選手たちは、恩田コーチの誕生日を当てて、勝利をプレゼントしたい、と話していたところなので、驚いています。 大会第5日で、数日間空くので、選手たちには初の甲子園の雰囲気に慣れてもらう時間も確保できて、よかったと思っています。さらに、主将の矢沢が、選手宣誓に選ばれたときは、鳥肌が立ちました。選手宣誓することが決まった八王子実践の矢沢陵磨主将=バーチャル高校野球提供 学校が創立100年の年に、甲子園に初出場で、本当にめでたい中、選手宣誓は矢沢だったら本当にやり切ってくれるのではないかと思っていました。矢沢に託して「絶対取ろうな」と思っていました。 くじなので、この中で選ばれるかどうかは確率的には(分からなくて)見ていてドキドキしてましたけど、まさかまさかの結果で本当に驚きました。 <対戦校の印象を教えてください> 鳴門渦潮さんのある徳島県とは、縁があります。(自分が)独立リーグの「徳島インディゴソックス」で投手をしていた時期もあり、徳島県は土地勘もあり、知り合いも多くいます。縁がある徳島県の学校と試合できることを、うれしく思っています。鳴門渦潮はいい投手がいるので、気を引き締めて臨みたいです。 <初戦に向けた調整は> 西東京大会で優勝してからの期間は、選手たちの心の持ちようや、コンディションについて、しっかりと観察していました。初戦に向け、いろいろと見ていきながら、考えていきます。何か特別なことをするのではなく、これまでやってきたことをやるだけです。今までやってきたことの中の確率、質を上げていきたいです。 まずは、相手がどうこうよりも、自分たちが準備ができているかということが一番大事になると思っています。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>