毎日新聞 2026/7/30 10:15(最終更新 7/30 10:15) 512文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷協定を締結した工藤市長(右から2人目)と市内3ホテルの代表者=福岡県行橋市中央で2026年7月29日午後2時6分、松本昌樹撮影 災害発生時、避難した妊産婦と家族が安心して過ごせる環境を提供しようと、福岡県行橋市は29日、市内の三つのホテルと「災害時における宿泊施設の提供等に関する協定」を結んだ。「赤ちゃんの泣き声が周りにストレスを与えないか」「授乳やおむつ替えが安心してできるだろうか」――。そんな子育て中の家族の不安に対応する。 アパホテル〈福岡行橋駅前〉▽ビジネスホテルゆくはし▽ビジネス&サイクルホテルベル――の3施設が協定を締結。市によると「避難」を目的とした自治体とホテルの協定は九州初の試みという。Advertisement 対象は市内在住か、市内に実家がある里帰り出産の妊婦と産後1年未満の産婦。妊産婦1人につき、付き添い者1人と添い寝する乳幼児2人までの宿泊費を市が負担する。利用期間は、市がレベル3の「高齢者等避難」を発令し避難所を開設してから閉鎖するまでで、事前登録が必要。 締結式で工藤政宏市長は「昨日も熊本で大きな地震が発生した。この地域にも南海トラフ地震などによって大きな災害がいつくるやもしれない。この協定を機に協力関係を築き、いざという時に備えたい」と述べた。 問い合わせは市防災危機管理室(0930・25・1111内線1451)。【松本昌樹】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>