朝日新聞記事2026年7月30日 10時45分伊藤未来 植松敬火災があり、4人の遺体が見つかった民家=2026年7月22日午前9時51分、千葉県八街市、宮下晶撮影 千葉県八街市沖渡の木造住宅で4人の遺体が見つかった22日の火災で、このうち2人は死後1カ月以上経過していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。県警は火災に至る前の経緯も含め、詳しい事情を調べている。 火災は22日午前0時5分ごろに発生し、木造2階建て住宅が全焼。佐倉署によると、焼け跡からは4人の遺体が見つかり、この家に住んでいたとみられる80代の夫婦と60代の長男、50代の長女と連絡がとれていなかった。 捜査関係者によると、司法解剖の結果などから、死因は不詳だが、母親と長男とみられる2人は1カ月以上前に死亡していたという。他の2人は焼死だった。この記事を書いた人伊藤未来千葉総局|千葉県警担当専門・関心分野社会福祉、医療、教育関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月30日 (木)爆発事故でイオンが会見最低賃金 1176円で決着体育館 クーラー設置率22.7%7月29日 (水)熊本で震度7高木美帆さんに国民栄誉賞小学生の歯並び、習慣にカギ7月28日 (火)作家の東野圭吾さん死去 68歳食料品の消費税1% 方針固める「声の権利」保護 報告書案に7月27日 (月)飛鳥・藤原の宮都 世界遺産にW杯の投稿、誹謗中傷700万件子どもの夏かぜ、今年も流行トップニューストップページへ熊本地震の死者17人に 6人が心肺停止 倒壊家屋での不明者確認へ10:16避難完了50分後にイオン爆発、なぜ館内に従業員?社長が語った状況5:00政府、来年度予算の要求基準を閣議了解「もはやシーリングでない」10:23焼き肉行ける? 経済効果は期待値低めか 首相が消費税1%指示へ5:00米中間選挙でAI活用加速 次の大統領選を左右か10:45「生きているうちに治療法見たい」希少がんに立ち向かう日本の親たち5:00