毎日新聞 2026/8/1 07:45(最終更新 8/1 07:45) 有料記事 934文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷日本DX大賞で初の大賞を受賞した福島市の信太秀昭CDO補佐=同市提供 福島市がシステム開発会社と共同研究した、災害時に被災者支援業務を一元管理するネットワークシステムが、官民のDX(デジタルトランスフォーメーション)を顕彰する「日本DX大賞」で大賞に選ばれた。同市は2024年度に優秀賞、25年度には奨励賞に選ばれており、3年連続の受賞で大賞は初。【錦織祐一】企業に知見を提供 市は、富士フイルムビジネスイノベーション(旧富士ゼロックス)のシステム開発子会社で、自治体のオンライン申請システムなども手掛ける「富士フイルムシステムサービス」と24年7月に共同研究協定を締結した。災害時の罹災(りさい)証明書のオンライン申請から各種支援業務の進捗(しんちょく)状況までを一元管理して迅速化するシステムの研究開発に取り組んできた。 福島市は19年10月の台風19号、21年2月と22年3月の県沖地震で被災。台風19号で約1600件、県沖地震ではそれぞれ1万件以上の罹災証明書を発行し、災害見舞金の支給、住宅の修理費補助や公費解体など30以上の支援事業を行っており、これらの知見を提供した。 これまでは罹災証明書の申請を窓口とオンラインで受け付けると、被災家屋の調査班を編成して資料を準備し、現地調査して被害程度を判定して発行していた。これらの業務はほぼ紙ベースだった。…この記事は有料記事です。残り387文字(全文934文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>