出雲松島や日御碕灯台を海から 島根で観光遊覧船の運航始まる

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毎日新聞 2026/8/1 06:15(最終更新 8/1 06:15) 456文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷遊覧船から望む出雲日御碕灯台=島根県出雲市で2026年7月27日午前11時33分、上野宏人撮影 島根半島西端の日御碕(島根県出雲市)を巡る観光遊覧船の運航が8月1日始まる。大小20あまりの島々からなる「出雲松島」や「出雲日御碕灯台」、ウミネコの繁殖地「経(ふみ)島」など風光明媚(めいび)な景色を海から楽しめる。 日御碕は大山隠岐国立公園内にあり、日本遺産や日本ジオパークにも認定される。出雲大社にも近く年間約112万人(2025年)の観光客が訪れる。Advertisement 遊覧船は、環境省が進める国立公園満喫プロジェクトを推進する、地元観光団体など19団体からなる協議会が、観光の新機軸にしようと打ち出した。出雲大社近くの海で遊覧船を運航する会社を支援し、実現した。 遊覧船(長さ15メートル、12トン)は屋上席(10人)と1階席(33人)がある。宇龍港(同市大社町宇龍)を出発し、約30分かけて海岸を巡る。 運航は12月31日まで。27年は4月26日から。午前11時と午後2時の2便。不定休。大人2000円、小学生以下1000円(屋上席はともに500円増)。要予約で、出雲遊覧(090・6952・4940)へ。【上野宏人】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>