日本橋川に新たな水辺の交流拠点 人道橋と防災船着き場が完成

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毎日新聞 2026/8/1 05:45(最終更新 8/1 05:45) 499文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷人道橋「仲通り散歩橋」を渡り初めする住民=千代田区内神田1で2026年7月31日午前10時19分、岡正勝撮影 東京都千代田区内神田の日本橋川に新たな水辺の交流拠点が誕生した。人道橋「仲通り散歩橋」と、防災船着き場「鎌倉河岸船着場(ふなつきば)」の完成記念式典が31日に開かれ、住民らが祝った。日本橋川沿いの回遊性を高め、災害時の水上輸送機能を強化する拠点として期待される。 仲通り散歩橋は日本橋川をまたいで大手町・丸の内と神田の街を結ぶ延長40メートル、幅6メートルの人道橋。鎌倉河岸船着場は区内4カ所目の防災船着き場で初のバリアフリー化。平時には舟運や観光に活用する。2022年2月着工。再開発事業を手がけた三菱地所が整備し、人道橋は区、船着き場は国に引き渡した。Advertisement完成した防災船着き場「鎌倉河岸船着場」=千代田区内神田1で2026年7月31日午前10時56分、岡正勝撮影 樋口高顕区長は取材に新たな拠点について「にぎわいや観光、イベントにも使える」と話す。三菱地所の中島篤社長は式典で、仲通り散歩橋を「文化発信の地である神田とビジネスの街・大手町がつながる」と期待した。 橋の完成を祝い、街の繁栄を願って地元町会の親・子・孫の3世代3組が渡り初め。参加した高柳暦実さん(12)、寿実さん(7)姉妹は「この辺りでは縁日もあるので、便利になる。舟の絵を描ける」「渡り初めして良い気分だった」と笑顔だった。【岡正勝】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>