みんなの高校野球インタビュー 村上正毎日新聞 2026/8/1 06:00(最終更新 8/1 06:00) 有料記事 2565文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「あなたにとって甲子園とは?」の問いに「天国と地獄」と答えた高橋大喜地投手=愛知県豊田市で2026年7月2日午後5時20分、村上正撮影 ピンチになるとクッと口角を上げてアントニオ猪木さんの顔まねをする。独特の気合を入れる姿が話題を呼んだ。 昨夏の第107回全国高校野球選手権大会で春夏通じて初出場した豊橋中央(愛知)でエースとして活躍した高橋大喜地投手(愛知工業大)だ。 「目立つのが大好き」という右腕。「自分にとって甲子園とは」と問うと、考え込んだ末に「天国と地獄……」とぽつり。 あの夏を振り返り、これからの目標を聞いた。【聞き手・村上正】 昨夏に活躍した5人の選手が「あの夏」と今について、インタビューで語りました。 ①京都国際・西村一毅 ②横浜・阿部葉太 ③県岐阜商・横山温大 ④豊橋中央・高橋大喜地 ⑤仙台育英・吉川陽大 8月2日配信予定日大三との初戦「うれしかった」 ――甲子園に出場したことがなかった豊橋中央に進学しました。 ◆お父さんが愛工大名電出身で、小さい頃から名電に行きたいと思ってはいました。 けど中学は強いチーム(愛知豊橋ボーイズ)でプレーして、こういうチームを倒すぐらいの方が面白いだろうなと思うようになりました。 (豊橋)中央には幼なじみの(松井)蓮太朗(現巨人)らも進学し、気心知れた仲間もいました。 ――愛知大会は準々決勝から一人で投げ抜きました。 ◆新チームの発足前から、「来年の夏はフルで投げろ。絶対に甲子園に行ける」と(萩本将光)監督から言われていました。 僕は結構、疲労がたまりやすいタイプで足がすぐにつったりする。(準々決勝以降の)3試合を投げ切れ、頑張ったなって思いました。 どの試合も印象的でした。準々決勝の杜若(とじゃく)は前年の夏も8強で対戦し負けていました。(1失点完投、17奪三振で)勝って自信になり、弾みにもなりました。 準決勝の愛工大名電は1年生大会で、決勝の東邦は(25年)春の大会でいずれも敗れていました。 「2回目(の負け)はないぞ」という気持ちでした。 僕は投げるのが好きで、ピッチャーが好きです。投げて相手を抑えた時の快感を求めて、ピッチャーをやってきました。 優勝した時は愛知県で一番のピッチャーになったと、とにかく気持ちよかったです。 ――甲子園の初戦は日大三(西東京)でした。 ◆決まった時は「う…この記事は有料記事です。残り1646文字(全文2565文字)【前の記事】ボール拾いから始まった高校野球 横山が語った県岐阜商での3年関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>