朝日新聞記事2026年8月1日 7時00分有料記事平岡和幸宇治茶の止市で、茶葉の手触りなどを確認する業者ら=2026年7月31日午前8時38分、京都府城陽市、平岡和幸撮影 2026年産の宇治茶の取引を締めくくる「止市(とめいち)」が31日、京都府城陽市のJA全農京都・宇治茶流通センターであった。一番茶と二番茶を合わせた取引総額は、過去最高だった前年の約1・3倍となる約129億4千万円を記録。国内外で抹茶の需要が拡大しており、6年連続で前年を上回る結果となった。 今季の取引は4月24日にスタート。全体の取扱量は約950トンで、前年の約939トンを上回った。1キロ当たりの平均単価は1万3614円で、前年の1万251円から約1・3倍となった。 金額を押し上げたのは、抹茶…関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月1日 (土)政府・日本銀行が為替介入サッカーW杯をボイコットへ辺野古事故 安全管理に「不備」7月31日 (金)食料品の消費税1%へ避難所の環境、改善されず韓国W杯敗退で国会聴聞会7月30日 (木)爆発事故でイオンが会見最低賃金 1176円で決着体育館 クーラー設置率22.7%7月29日 (水)熊本で震度7高木美帆さんに国民栄誉賞小学生の歯並び、習慣にカギトップニューストップページへつながらない母の電話、倒壊した実家から着信音 「もっと近くに…」5:00米財務省が為替介入の可能性を通知か 円一時急騰、荒い値動き続く1:11高額療養費、負担上限が8月から最大7%増 来夏には最大38%増6:00くら寿司、めざすは「全米300店」 トランプ大統領が株主でも話題7:00沖縄の「痛み」を知っていた二人の宰相 摩文仁の丘で亡き人を思う7:00W杯で「ネトフリショック」の可能性も 収益重視のFIFA子会社案6:00