毎日新聞 2026/8/1 23:21(最終更新 8/1 23:21) 573文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・西武○西武4―1オリックス●(1日・ベルーナ) 鋭い打球が左中間を真っ二つに割ると、もどかしい思いをしてきたであろうファンから大きな歓声が上がった。西武の3番・林安可が終盤の好機に同点となる適時二塁打で勝利を引き寄せた。 相手先発のジェリーは制球が定まらず、毎回走者を出したが、あと一本が出ない。六回に先制された直後も1死三塁の好機を生かせなかった。Advertisement【西武-オリックス】七回裏西武1死一塁、林安可が左中間に適時二塁打を放つ=ベルーナドームで2026年8月1日 重い空気が漂い始めた七回だった。蛭間拓哉がこの日3本目の安打で出塁し、林が左打席に入った。オリックス2番手・山崎颯一郎が投じた4球目。「強い打球で走者を進める」と甘い速球をはじき返すと、蛭間が一塁から一気に生還し追いついた。さらに代走の仲田慶介が敵失に乗じて勝ち越しのホームを踏んだ。 台湾出身で今季加入。期待が大きかったが、初対戦ばかりの投手に苦戦して結果を残せず、6月の約1カ月間を2軍で過ごした。 これが良かった。「1カ月間試合に出続け、スイングも修正できた」と語るように、1軍復帰した7月は調子を上げ、45打数14安打で打率3割超。西口文也監督は「日本の投手との対戦を重ね、対応する力も上がってきた」と目を細める。 チームは前日3位に後退したが、1日で2位に戻った。首位を突っ走るソフトバンクの背中は遠い。林は「これからが優勝争いに向けてさらに大事になる」と気を引き締めた。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>