ピアノには心解きほぐす力 デビュー40周年の西村由紀江さん

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/7/30 16:00(最終更新 7/30 16:00) 有料記事 1170文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷作曲家・ピアニストの西村由紀江さん=大阪市北区で2026年6月26日、川平愛撮影 デビュー40周年を迎えたピアニスト、西村由紀江さんが記念アルバム「ALL TIME BEST」をリリースした。これまでのアルバム40枚から1曲ずつ「時代を象徴する曲」を自身でセレクト。さらに新曲2曲も加えた。 「一曲一曲が子どものようなもの。なかなか選べず大変でした」と笑う。 アルバムは3枚組み全42曲。バブル時代を感じさせるシンセサイザーの「打ち込み」のサウンドから、テレビ番組や映画などのテーマ曲、ピアノ・ソロ曲まで、年代順に、いずれも当時の音源で収録した。 すべての曲に本人がつづったメッセージを収めた、40ページの写真集も付けた。ピアニスト、作曲家としての40年の集大成だ。「101回目のプロポーズ」が転機に 西村は、日本のニューエイジミュージックの草分け的存在。オリジナル作品だけでなく、テレビドラマ「101回目のプロポーズ」や映画「子ぎつねヘレン」、ドキュメンタリー番組などの劇中伴奏曲も多く手掛けてきた。 デビューした1986年はバブル経済が始まった頃。作品を持ち込んでも受け入れ…この記事は有料記事です。残り721文字(全文1170文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>