能登半島で初の災害公営住宅 2年半過ぎ、被災者の入居始まる

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毎日新聞 2026/8/1 16:10(最終更新 8/1 16:10) 有料記事 1021文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷災害公営住宅に入居し、仮設住宅から運んだ荷物をほどく笹木恵子さん=石川県七尾市で2026年8月1日午前10時57分、岩本一希撮影 能登半島地震の被災地で初めてとなる災害公営住宅(復興公営住宅)が石川県七尾市に完成し、1日、入居が始まった。地震発生から2年半あまりがたち、本格的な復興の段階に移った。被災者らは、約2年間暮らした仮設住宅から荷物を運び入れ、ようやく始まる恒久的な住まいでの生活に期待を膨らませた。 石川・富山両県では、被災10市町がおおむね2029年度末までの完成を目指し、約3100戸の整備を計画。石川県などによると7月末までに7市町で計403戸が着工した。 市町は被災者の意向調査を踏まえ、整備戸数を決めたが、3月にあった県知事選前の1月、前知事が「3年間家賃無償」を決定し、初当選した山野之義知事も踏襲。その結果、輪島市で約240件、珠洲市で約160件、整備計画を上回る入居申し込みがあり、山野知事は7月下旬、被災した市町の上振れ分については県営住宅の整備などで支援する意向を示した。 入居が始まったのは、七尾市営小丸山住宅(14戸)。鉄筋コンクリート造3階建てと2階建ての2棟からなり、間取りは1LDK~3LDK。引っ越し作業をした笹木恵子さん(71)は「熊本地震のニュースを見ると、当時を思い出して怖い。…この記事は有料記事です。残り521文字(全文1021文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>