毎日新聞 2026/8/1 17:09(最終更新 8/1 17:14) 389文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷次々と競り落とされた2026年産のリンゴ=青森県弘前市で2026年8月1日午前9時11分、神崎修一撮影写真一覧 リンゴの生産量日本一の青森県弘前市の弘果弘前中央青果で1日、2026年産リンゴの初競りが行われた。お盆に向けて極早生種(ごくわせしゅ)の「夏緑」や「祝」、「花祝」など6種類計2272箱(1箱20キロ)が入荷。このうち、花祝が1箱3万2400円の高値を付けるなど堅調なスタートを切った。 この日は赤や緑色のリンゴが入った木箱がずらりと並べられた会場に、生産者や仲買人ら約1000人が来場。午前9時ごろ競りがスタートすると、競り人の威勢の良い掛け声が場内に響き、市場は活気にあふれていた。Advertisement 同青果の古川光輝りんご部長は、昨年のような極端に暑い日が少なかったため、26年産の生育は順調だと説明。「(1箱3万円は)生産者にとって励みになる値段になった」と振り返った。 同青果によると、8月中旬には早生種の「つがる」の入荷が本格化する見通し。リンゴの競りは来年4月まで続く。【神崎修一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>