毎日新聞 2026/7/31 07:15(最終更新 7/31 07:15) 467文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷武内市長(右)に「甲子園で校歌を歌いたい」と決意を語る東筑の平山護主将=北九州市役所で2026年7月30日午後3時13分、岩井香寿美撮影 8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会に出場する東筑の選手は30日、北九州市小倉北区の市役所を訪れ、武内和久市長に活躍を誓った。 東筑は文武両道を掲げる伝統校として知られ、25日の決勝では3―2で希望が丘を破り、9年ぶり7回目となる夏の甲子園出場を決めた。Advertisement記念品を手に笑顔を見せる東筑の平山主将(前列右)と深町投手(同中央)=北九州市役所で2026年7月30日午後3時16分、岩井香寿美撮影 平山護主将、深町光生投手ら選手22人、記録員2人と山下聖士監督ら計27人が訪問。山下監督は「チームの一番の特徴は明るさ。自分たちの野球を発揮できれば県代表として喜んでもらえるようなゲームができると思う」と語った。 平山主将は「チームスローガンは『恩返し』。北九市民、支えてくださる皆様に恩返しして、チームの目標である甲子園で校歌を歌うことができるように頑張っていきたい」と決意を語った。甲子園出場を武内和久市長に報告し、記念撮影をする東筑の選手ら=北九州市役所で2026年7月30日午後3時17分、岩井香寿美撮影 武内市長は「エネルギーに満ちた皆さんを見て本当に心強く感じた。仲間や支えてくれる人がいる喜びを力に変えて活躍してほしい。北九州市民はみんな心から喜び、誇りに思い、沸き立っている」と激励した。 大会は1日に組み合わせ抽選会があり、初戦の相手が決定する。【反田昌平、岩井香寿美】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>