2026年8月2日 18時00分伊藤隆太郎 田渕紫織ボランティアの受付はスマホを使って行われた=2026年8月2日午前9時2分、熊本県益城町の保健福祉センター、浅野哲司撮影 震度7の地震に見舞われた熊本県内で、災害ボランティアの事前登録と受け入れが続々と始まっている。 1日に活動が始まった益城町、嘉島町に続き、御船町では2日から始まった。宇土市では3日から、美里町では4日からの予定だ。宇城市も3日から、避難所で使う段ボールベッドの組み立てや物資の受け入れ、運搬のボランティア活動を始める。甲佐町は2日にボランティア募集を始めた。1日に20人程度を募集する。 いずれの市町も、それぞれの社会福祉協議会のホームページで、ボランティアをする人の事前登録を受け付けている。最新情報は各市町の社協のホームページに 益城町では初日となった1日に52人、2日には43人が参加。屋内の片付けや壊れた家財道具の運び出しに取り組んだ。 県は「まだ募集していない自治体でのボランティア参加はしばらく待ってほしい」と話す。ニーズは刻々と変わるため、各市町の社協は、最新情報についてはホームページで確認してもらうよう呼びかけている。【動画】熊本県益城町でボランティア=浅野哲司撮影この記事を書いた人田渕紫織編集委員|週刊アップデート編集長専門・関心分野災害復興、子ども関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ8月2日 (日)高額療養費、負担上限引き上げ猛暑の熊本被災地 断水続くW杯の子会社設立案撤回8月1日 (土)政府・日本銀行が為替介入サッカーW杯をボイコットへ辺野古事故 安全管理に「不備」7月31日 (金)食料品の消費税1%へ避難所の環境、改善されず韓国W杯敗退で国会聴聞会7月30日 (木)爆発事故でイオンが会見最低賃金 1176円で決着体育館 クーラー設置率22.7%トップニューストップページへ熊本地震の地表断層、専門家が現地調査 解析では周辺のひずみ変化17:00帰省中に行方不明の男児を無事発見 2歳児、岡山県内の山で見つかる9:18中古マンション価格、広がる「ワニの口」 売り手は強気、買い手は?8:00偽の裸画像作られ学校に行けず…広がる被害、直接規制する法律なし12:00青柳総本家 ゲーム・アニメとコラボ「挑戦しなければ生き残れない」15:00カレー代が400円足りない… 失敗した16歳、3年かけての恩返し16:00