26年末までに全機納入の当初計画は絶望視 米戦闘機F16台湾到着

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毎日新聞 2026/10/2 21:36(最終更新 10/2 21:36) 有料記事 1094文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷米国から到着した主力戦闘機F16V=台湾東部・台東の空軍志航基地で2026年10月2日正午、林哲平撮影 米国が台湾に売却した主力戦闘機F16の第1陣が2日、台湾東部・台東の空軍志航基地に到着した。台湾が中国に対抗するための航空戦力向上の一環として2019年に米国と契約を結んだ。23年に納入が始まるはずだったが、米企業の生産ラインの問題などで遅れていた。頼総統「実力で平和を確保する決心」 台湾の購入した米製兵器はミサイルなどさまざまな分野で納入遅れが目立つ。対中抑止力の整備を急ぐ台湾にとって、トランプ米大統領が武器売却を中国との交渉カードとみなす姿勢を示すのと並んで、懸念材料となっている。 到着したのはF16V(ブロック70)2機。従来型に比べて電子戦能力や航続能力が向上。中国が航空戦力を急速に現代化させる中、台湾軍の主力兵器の一つとして期待される。頼清徳総統は2日、フェイスブックに「実力で平和を確保するという決心を示すものだ」と投稿し、歓迎した。 急速な軍拡に生産能力追いつかず F16の購入を巡っては、台湾は2472億2800万台湾ドル(約1兆2300億円)をかけて計66機を購入した。だが…この記事は有料記事です。残り643文字(全文1094文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>