「幻のモグラ」はなぜモフモフ? 白神山地で初確認、SNSで大人気

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毎日新聞 2026/10/3 08:15(最終更新 10/3 08:15) 有料記事 1056文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷あおむけのミズラモグラの標本。しっぽを除いた体の長さは約9センチととても小さい=弘前大提供 弘前大(青森県弘前市)の研究チームが「幻のモグラ」と呼ばれる「ミズラモグラ」を青森、秋田両県にまたがる世界自然遺産・白神山地で初めて確認した。その愛らしい姿が話題を呼び、SNS上では「ぬいぐるみみたい」、「丸々ふわふわでとてもかわいい」などと大人気になった。発見の状況とその意義などについて、研究チームのムラノ千恵助教(野生動物管理学)に聞いた。【聞き手・足立旬子】 ――どのような状況で発見されましたか。 ◆2019年6月のイベントで、中村剛之教授が暗門の滝付近の歩道上(青森県西目屋村、標高約320メートル)で死骸を見つけた。腐敗や目立った傷は無く、持ち帰って標本にした。6月は若いモグラが親元を離れ、自分のすみかを求めて移動する時期。地上に出て何らかの事情で死んだのかもしれない。 ――標本の毛並みがモフモフしているとSNS上で大きな話題になりました。 ◆死んで間もないタイミングで取得できたことが大きい。モグラは狭い土の中を前にも後ろにもスムーズに進めるように毛が体にほぼ垂直に生えている。そこがモフモフ感につながっているのでは。 ――なぜ「幻のモグラ」と呼ばれているのですか? ◆本州の限られた…この記事は有料記事です。残り553文字(全文1056文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>