バレー推し毎日新聞 2026/10/2 23:39(最終更新 10/2 23:39) 有料記事 1795文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本-ベルギー】第1セット、得点し喜ぶ西本圭吾=Asueアリーナ大阪で2026年7月17日、長澤凜太郎撮影 愛知・名古屋アジア大会のバレーボールは2日、岡崎中央総合公園総合体育館で男子の準決勝があり、日本が中国をフルセットで破った。 3日の決勝では16年ぶりの金メダル獲得を目指してイランと対戦する。 今大会、日本はA代表と若手主体のB代表が交ざった編成で臨んでいる。 A代表の一員として9月のアジア選手権にも出場したミドルブロッカーの西本圭吾選手は先発出場し、要所でのブロックやチームを鼓舞する振る舞いで存在感を示した。 試合後はA代表に所属した経験をふまえ、今大会のメンバーや甲斐優斗選手への思いなどを語った。【神山恵】「次のステージに立つためのチャンス」 <激戦を制しました> もう本当に、まずうれしいです。 金メダルを取るために我々は戦っていたので、本当にハードな試合でしたけれど、全員で勝ち取りました。 本当に、もう文字通り全員で勝ち取れた勝利かなと思います。 <第4セット、出場している選手だけではなく、全員で円陣を組んだ姿が印象的でした> あんまり覚えていないのですが……。 覚えていないということは、本能的に、みんなで集まったということです。 まさにチームビルディングが成功している証しだと思います。 本当にチーム一丸で戦っている証拠です。 <金メダルに王手をかけました。西本選手は「アジア選手権から金メダルを二つ取れるのは日本だけ」と言い続けてきました> (アジア選手権決勝で対戦したイランは)A代表で勝ったチームです。 我々B代表というか(アジア選手権の)メインのメンバーでなくても勝てるんだというのを証明するのが、今後、日本のバレーボール界にとってすごく重要なことだと思います。 底上げというのは、何の競技においても大事なことです。 我々も負けていないんだという証明をするチャンスですし、僕らが次の代表を背負うステージに立つためのチャンスでもあると思います。 バレーボールの魅力をたくさんの人に伝えるためにも、頑張っていきたいと思います。 必ず金メダルを取れるように頑張ります。 <9月29日のパキスタン戦では、外に大きくはじかれたボールを甲斐選手が追わなかった時、大きなジェスチャーとともに指摘する場面がありました> いろいろな思いがあります。…この記事は有料記事です。残り864文字(全文1795文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。【前の記事】ジェイテクト再加入の藤中優斗、兄謙也に「夏場は意識しました」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>