毎日新聞 2026/10/3 14:15(最終更新 10/3 14:15) 486文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷市有形文化財の広形銅矛(左)と保管するため特別に作られた桐箱(中央)、箱書きが記されたふた(右)=福岡県行橋市中央で2026年10月2日午後4時8分、松本昌樹撮影 「古代遺跡の宝庫」と呼ばれる京都(みやこ)平野の古墳や遺跡から出土された遺物など約200点を展示する企画展「京都平野の遺宝―金城(きんじょう)尾形家に伝えられた考古資料」が3日、福岡県行橋市中央の市歴史資料館で始まった。11月29日まで。 仲津郡大橋村(現在の行橋市)の旧家、金城尾形家の元当主、尾形昌三(1849~1917年)が収集し、2024年に遺族から歴史資料館に寄贈された考古資料を中心に紹介する。尾形は、明治から大正期にかけて古美術や出土品の収集に力を注いだコレクターとして知られ、収蔵品は特別に仕立てられてた専用の箱で保管されていた。Advertisement桐箱とともに展示されている出土品の装身具など=福岡県行橋市中央で2026年10月2日午後4時11分、松本昌樹撮影 企画展では、弥生時代から奈良時代の銅矛▽装身具▽須恵器――などの出土品を、金城尾形家が所蔵してきた状態で展示する。小川秀樹館長は「尾形の出土品収集は愛好にとどまらず考古学的領域に及んでいたことがうかがえる」と指摘。「彼の古代の遺物に対する思いと、貴重な考古資料を埋蔵する京都平野の魅力を感じてほしい」と話している。 午前10時~午後6時。入場無料。火曜休館。問い合わせは歴史資料館(0930・25・3133)。【松本昌樹】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>