毎日新聞 2026/10/3 11:44(最終更新 10/3 11:44) 334文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷フジバカマの花の蜜を吸うアサギマダラ=長野県宮田村で2026年9月、武田博仁撮影 長距離を旅するチョウとして知られるアサギマダラが、長野県宮田村の中央アルプス山麓(さんろく)にある「アサギマダラの里」に飛来している。このチョウが好む秋の七草の一つ、フジバカマを約3900株植えた畑があり、長旅のエネルギーを得ようと花の蜜に多くの個体が集まっている。 タテハチョウ科のアサギマダラは羽を広げた大きさが約10センチの大型種。本州では夏は山地で過ごし、秋に南西諸島などへ1000キロ以上も南下する。春は世代交代をした新しい個体が逆に南方から本州へと北上する。Advertisement 9月末、昨年も訪れたという東京の夫婦は「今年は雨が多かったせいか、数が少なめ」と話しながらも熱心にカメラを向けていた。村の担当者によると、飛来する姿は10月上旬ごろまで見られそうだ。【武田博仁】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>