3地銀が経営統合へ協議 実現なら東北最大の地銀グループ誕生へ

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毎日新聞 2026/10/3 11:38(最終更新 10/3 11:38) 681文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷経営統合に向け、手を重ねる(左から)石川啓太郎・青森みちのく銀行頭取、芦田晃輔・秋田銀行頭取、岩山徹・岩手銀行頭取=盛岡市で2026年10月2日、山田英之撮影 経営統合に向けた協議に入った青森みちのく銀行(青森市)と岩手銀行(盛岡市)、秋田銀行(秋田市)。北東北3県の各トップ地銀による経営統合が実現すれば、東北最大の地銀グループが誕生することになる。「攻めの経営統合」 3行の頭取は2日、盛岡市内で記者会見を開いた。岩手銀行の岩山徹頭取は「守りではなく、攻めの経営統合。より強固な経営基盤を構築し、地域課題の解決に取り組んでいくことが最適な選択」と強調した。Advertisement合併ではなく 本店は盛岡に 岩山頭取は経営統合の背景について、全国平均より速く進む3県の人口減少や、それに伴う事業所減など地域経済への影響、AI(人工知能)への対応などによる経営課題の複雑化などを挙げた。「地域の発展に貢献するという使命を持つ3行の強みを生かす」と説明。3行は合併は行わず、持ち株会社方式の経営統合を目指す。統合後の本店は、交通の利便性などから盛岡市に置くことを想定している。 秋田銀行の芦田晃輔頭取は「3行の業績は順調だ。大きな変更やチャレンジは、順調な時だからこそうまくいく」と自信をのぞかせた。青森みちのく銀行の石川啓太郎頭取は「統合することで情報ネットワークが3県に広がる。3行共同で個人向け商品やサービスの開発も可能になる」と期待した。 東京商工リサーチ盛岡支店によると、3行をメインバンクとする企業数は計2万9000社を超える。約1万8000社の七十七銀行(仙台市)を上回る。同支店は「基幹システムなどの運営コストも上昇しており、生き残りにはメインバンクとする企業数2万社が一つの目安という声もある」としている。【山田英之】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>