毎日新聞 2026/10/3 23:49(最終更新 10/3 23:49) 666文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷男子SPで演技する中田璃士=東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで2026年10月3日、吉田航太撮影 フィギュアスケートの東京選手権第2日は3日、東京・田中貴金属アイスアリーナで男子ショートプログラム(SP)があり、今季からシニアに参戦する中田璃士選手(西武グループ)は84・34点で2位だった。フリーは4日に行われる。 演技冒頭、4回転サルコウは回転が抜けて2回転となった。父誠人コーチの助言を受け、普段よりも丁寧に跳ぶことを心がけたというが、その意識が強くなりすぎてスピードが落ちた。Advertisement 「もったいなかった。もっと勢いよく跳べれば」と唇をかんだが、続く4回転―3回転の連続トーループとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はきれいに着氷。崩れることなく滑りきった。 最近は、後半に4回転ジャンプを組み込む構成でも練習をしていたという。目標とするSPの100点超えへ、「1点でも多く取るために」と取り組んでいるが、出来栄えなども考慮して、今まで通り前半に2本の4回転ジャンプを跳ぶ構成で臨むことにした。 「サルコウがパンクした(回転が抜けた)分の約10点を足すと、大体95点くらい。スピンのレベルもしっかり取れていたし、100点は確実に見えている」とうなずいた。男子SPで演技する中田璃士=東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで2026年10月3日、吉田航太撮影 今大会を終えると、いよいよグランプリ(GP)シリーズデビューを迎える。中田選手の初戦は、第2戦スケートカナダ(10月30日~11月1日、ケロウナ)だ。 「もう4週間後には自分の出番。楽しみもありますが、ここで結果を残さないと。重圧もあるが、自分はもう優勝を狙っているので。カナダではSPで100点を出せるよう、そして優勝できるように練習したい」と意気込んだ。【玉井滉大】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>