毎日新聞 2026/10/4 00:03(最終更新 10/4 00:03) 650文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷阪神の優勝が決まり、喜ぶ阪神ファン=兵庫県尼崎市の尼スポジョニーで2026年10月3日午後9時27分、川地隆史撮影 兵庫県尼崎市のスポーツバー「尼スポジョニー」には約20人の虎ファンが集まり、巨人の試合の結末をテレビで見届けた。巨人が敗れて阪神の連覇が決まると、一斉に両手を上げて「やったー」と叫び、「六甲おろし」を合唱した。 ファンらが同店に集まったのは阪神対広島戦が始まった午後2時ごろ。一時は佐藤輝明選手の3点本塁打で勝ち越し、店内は大盛り上がりとなった。ところが同点に追いつかれ、最後は逆転負け。Advertisement ファン歴50年という尼崎市の蜂谷雅男さん(70)は「本当は阪神が勝って優勝を喜びたかった」と悔しがった。それでも「年間を通しての結果なので巨人の結果を待ちたい」と店に残った。他の客もテレビ観戦を続けた。 阪神の優勝が決まると、店内には「よっしゃ」という安堵(あんど)の声が響き、拍手が湧き起こった。蜂谷さんは「とにかくよかった。連覇の喜びを多くの阪神ファンと分かち合えてうれしい。勢いを取り戻して日本一も必ず奪取してほしい」と話した。 京都市伏見区の会社員、本郷政樹さん(38)は「優勝してくれて、ただただありがとう、という気持ち。今年は近本光司選手がけがで長期離脱した間に、高寺望夢選手など若手が台頭してきて良かった。もうリーグ優勝でおなかいっぱいです」と喜んだ。 同店は関西六大学野球連盟で審判副部長を務める内海清さん(63)が経営。長丁場となった一日を振り返り、内海さんは「熱いファンがいることが阪神の最もいいところ。店は年中無休なので、いつでも応援しに来て」と笑顔を見せていた。【露木陽介、川地隆史】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>