毎日新聞 2026/10/3 17:13(最終更新 10/3 17:13) 有料記事 789文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷報徳学園の間木恵護選手=兵庫県明石市で2026年10月3日、村上正撮影 高校野球の秋季兵庫大会は3日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で準決勝が行われ、報徳学園が市尼崎に2―0で勝利し、決勝に進出した。17日に開幕する近畿大会の出場も決めた。 報徳学園は元主将で投手として2年連続の選抜大会準優勝に貢献した歩さんを兄に持つ間木恵護選手が「9番・捕手」で先発出場。谷口哲聖投手を巧みにリードし、1安打完封に導いた。 間木選手の試合後の主なコメントは次通り。報徳学園・間木恵護選手 まずは近畿大会出場を新チームの目標にしていて、ホッとしています。 <谷口投手のテンポの良い投球を引き出しました> 最初ちょっと抜けて、高めに浮いて制球が乱れていました。低めに構えて投げやすいように工夫しました。いい真っすぐをどんどん要求して、そこから変化球をワンバンにと。 谷口は自分の中で「これをしたら抑えられる」というのがあります。それに乗っかって、ピンチになった時に相手が嫌がるボールを、と伝えています。 <兄と同じ報徳学園を選びました> (兄の影響もあって)このユニホームを着るものだと思い込んでいました。 小さい頃から一番多く試合を見に行っていった高校も報徳でした。 ポジションは小学1年から捕手でした。同じ捕手の…この記事は有料記事です。残り274文字(全文789文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>