毎日新聞 2026/10/3 21:52(最終更新 10/3 22:03) 798文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷巨人対DeNA戦で、DeNAの追加点に喜ぶ阪神ファン=兵庫県尼崎市の尼スポジョニーで2026年10月3日午後8時53分、露木陽介撮影 次は日本一だ――。プロ野球の阪神タイガースが3日、球団史上初のリーグ連覇を果たした。この日はマツダスタジアム(広島市南区)での広島との一戦で惜敗し、2位につける巨人の試合結果を待つ展開に。虎ファンらは気をもみながら、テレビやスマートフォンの画面越しに行方を見守った。優勝が決まると「シーズンをよく勝ち抜いてくれた」と歓喜し、昨年は逃した日本一に期待した。 兵庫県尼崎市のスポーツバー「尼スポジョニー」には約20人の虎ファンが集まり、巨人の試合の結末をテレビで見届けた。巨人が敗れて阪神の連覇が決まると、立ち上がって拍手し、喜びを分かち合った。Advertisement ファンらが同店に集まったのは阪神対広島戦が始まった午後2時ごろ。一時は佐藤輝明選手の3点本塁打で勝ち越し、店内は大盛り上がりとなった。ところが同点に追いつかれ、終盤に勝ち越されて逆転負け。 ファン歴50年という尼崎市の蜂谷雅男さん(70)は「本当は阪神が勝って優勝を喜びたかった」と悔しがった。それでも「年間を通しての結果なので巨人の結果を待ちたい」と店に残った。他の客もテレビ観戦を続けた。巨人対DeNA戦でDeNAが逆転し、喜ぶ阪神ファン=兵庫県尼崎市の尼スポジョニーで2026年10月3日、露木陽介撮影 阪神の優勝が決まると、店内には「よっしゃ」という安堵(あんど)の声が響き、拍手が湧き起こった。蜂谷さんは「けがをする選手もいたが、代わりに有望な若手も出てきてチームとしての地力を感じた」と今年のチームをねぎらった。 兵庫県川西市の川崎揚功(あきのり)さん(53)は「今年はクリーンアップに勢いがあった。特に佐藤輝明選手の大ファン。次の日本一に向けて、下位打線と中継ぎ陣にもうひと踏ん張りしてもらいたい」と期待した。 同店は関西六大学野球連盟で審判副部長を務める内海清さん(63)が経営。長丁場となった一日を振り返り、内海さんは「熱いファンがいることが阪神の最もいいところ。店は年中無休なので、いつでも応援しに来て」と笑顔を見せていた。【露木陽介、川地隆史】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>