語り継ぐだけでなく論理的批判を 吉田裕さんが提言する戦争報道

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インタビュー毎日新聞 2026/10/2 19:00(最終更新 10/2 19:00) 有料記事 1720文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷吉田裕・一橋大名誉教授=東京都江東区で2025年5月23日、宮本明登撮影 アジア・太平洋戦争の終結から81年を迎えた。そのとき20歳だった人は101歳。日本人にとって戦争は遠いものになり、意識も徐々に変化している。戦争を体験した人から話を聞いて伝える従来のメディアの手法も限界を迎えようとしている。今後どのような戦争報道をしていくのがよいのか。日本近現代史を研究する吉田裕(ゆたか)・一橋大名誉教授(71)に聞いた。【聞き手 客員編集委員・青島顕】育んでこなかった、ある力 NHKが昨年実施した世論調査で、「先の戦争は、アジア近隣諸国に対する日本の侵略戦争だった」という意見について尋ねたところ、「わからない」が48%だった。 1982年の調査は質問が少し違うが16%、2000年の調査では28%だった。「わからない」と答える人が増え、5割近くにまで達したのはショックだ。 原…この記事は有料記事です。残り1368文字(全文1720文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>