北海道第2の都市を見守る旭川駅 30年ぶり初任地の変貌に駅長は

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毎日新聞 2026/10/4 05:45(最終更新 10/4 05:45) 有料記事 1904文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ガラス張りの外観に木を思わせる四叉柱が見える4代目となる現在の旭川駅舎。イオンモールやホテルが直結する=北海道旭川市で2026年8月21日、横田信行撮影 旭川駅は1898年、北海道旭川市と道央の砂川市、滝川市を結ぶ北海道官設鉄道上川線の終点として開業した。 現在のJR北海道に至るまで事業者が変遷したり、読み方が一時「あさひがわ」に変わったりしたものの、一貫して道北の玄関口であり続け、道内第2の都市の歩みを見守ってきた。 駅と旧陸軍第7師団司令部を結ぶ道は戦前、「師団通」と呼ばれ、駅を基点に中心市街地が発展。戦後は「平和通」となり、1972年に全国初の恒久的歩行者天国「平和通買物公園」が誕生し、道北最大の繁華街となった。 60年にできた3代目の駅舎はホーム間を地下道で結び、直結する地下街の旭川ステーションデパートは、JR関連会社が運営した駅前の旭川ターミナルビルの商業施設「旭川エスタ」や旭川ターミナルホテルと共ににぎわい作りに一役買った。 だが、車社会が定着し、郊外型商業施設の増加などで駅前の地位が低下。復権をかけて96年に国と道、旭川市、JR北による再開発「北彩都あさひかわ整備事業」が本格化。鉄道の高架化や3本の橋整備などで鉄道用地と忠別川による南北の分断の解消も図られ、駅周辺は一変した。鉄道建築協会賞も受賞、4代目駅舎 象徴的な存在が2011年に全面開業した4代目の駅舎だ。日本最北端の有人の高架駅で、約610億円かけた施設は2階建て延べ床面積約1万700平方メートルで4面7線のホームを備える。旅客列車運行は函館、宗谷、富良野、石北の4路線で1日181本に上る。 旧駅舎から約70メートル南に移設し、忠別川に面する南口が新設され、全国でも珍しい「川のある駅舎」が売り。…この記事は有料記事です。残り1235文字(全文1904文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>