毎日新聞 2026/10/3 20:48(最終更新 10/3 20:48) 1026文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大阪桐蔭の西谷浩一監督(左から2番目)=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムで2026年10月3日午後6時47分、皆川真仁撮影 高校野球の秋季大阪大会は3日、大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムで準々決勝が行われ、前回センバツ王者の大阪桐蔭が今夏の甲子園に出場した履正社に7―0で七回コールド勝ちし、4日の準決勝に進んだ。 大阪桐蔭は一回に3番・仲原慶二、6番・三島光士郎の適時打で2点を先取。二回に犠飛で加点し、その後も効果的に得点を重ねた。投げてはエースの川本晴大が7回8奪三振無失点で履正社打線をねじ伏せた。 大阪桐蔭の西谷浩一監督の試合後の主なコメントは次の通り。【皆川真仁】Advertisement「言った方がいいのかな…」 <川本が好投> 状態がすごくよかった感じではないですけど、要所で粘り強く投げてくれました。適度に散っているのが相手からしたら嫌かなと。長所なのか短所なのかよく分からないですけど。 <昨年は制球に目をつぶっていた>7回を無失点に抑えた大阪桐蔭の川本晴大=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムで2026年10月3日午後5時29分、皆川真仁撮影 いつまでもそんなんじゃ駄目だよと。キャッチャーにも言ってますけど。去年はそうでしたね。 <夏は大阪大会で敗退> 川本は故障もしたので残念な気持ちでしたけど、川本だけじゃなくて、夏負けたので、この秋はなんとかしたいっていう気持ちはみんな強く持ってやっていると思います。 球数は気を付けて、今は連投はさせないようにしています。 <履正社に七回コールド勝ち> それはたまたまですね。前半あと一つ得点できそうなところができなかったですけど、結果的に最後に点が取れてよかったです。 できるなら(早い段階で)当たりたくなかった。去年当たってなかったと聞いて「あ、そうだったんだ」と。あんまり余裕がないので分からなかったですね。 <主砲の中村勇斗がケガで欠場>履正社に七回コールド勝ちした大阪桐蔭ナイン=大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアムで2026年10月3日午後6時49分、皆川真仁撮影 うーん、やっぱり4番いないとちょっと苦しいんですけど、もうみんなでやるしかないので。左の手首ですね。 ピッチャーもやってるので、今日もブルペン行って投げさせてくれという感じでした。中学もピッチャーをしていたので、いいボールは投げます。 <小吹玲央が主将で始動> 状態があまり良くなかったんですけど、最後いいところで打ててちょっと気持ちが楽になったんじゃないかなと。前主将の黒川(虎雅)と同じで話が長いんですけど、なんとかしようと思って一生懸命やっています。 やっぱり負けたので、2回連続で甲子園を逃したくないという気持ちは強い。大きな優勝旗を持ってるんで、これを最低全員で返しにいきたいというのは、言った方がいいのかな、言わん方がいいのかなと思いながらも、みんな感じていることだと思っています。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>