毎日新聞 2026/10/3 11:13(最終更新 10/3 11:13) 281文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷豊後高田市のため池で見つかったナガエツルノゲイトウ=大分県豊後高田市で2026年9月28日午後1時19分、岡田愛梨撮影 大分県豊後高田市のため池で見つかった特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」に似た植物について、県は1日、調査の結果、本物と確認したと公表した。2022年に大分市の江川で確認されて以来、県内では2例目。 ナガエツルノゲイトウは、主に水辺に生えて繁殖力が強く、農業や生態系に悪影響を及ぼすことで知られ、「地球上最悪の侵略的植物」と呼ばれる。今回は豊後高田市の高田城跡の外堀のため池で見つかり、専門家を交えた調査が実施されていた。県は似た植物を発見した場合、抜き取ったりせず連絡するよう呼びかけている。連絡先は県自然保護推進室(097・506・3022)。【岡田愛梨】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '