東京都の新しい最低賃金は1280円に 労組50人がアピール

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毎日新聞 2026/10/3 18:49(最終更新 10/3 18:49) 532文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷都内の最低賃金が1280円になったことをアピールする男性=豊島区の池袋駅前で2026年10月1日午後5時46分、東海林智撮影写真一覧 2026年度の最低賃金(最賃)が1日から改定されたのを受け、労働組合が同日、東京都豊島区のJR池袋駅東口で都内の新しい最賃額が1280円(時給)になったことをアピールした。 都内の労組で作る東京地方労働組合評議会(東京地評・矢吹義則議長)のメンバーで、医療や出版、自治体で働く人ら約50人が参加した。Advertisement 都内の最賃は1日に前年度から54円上昇し、1280円になった。最低賃金法では、最賃額を下回る額での労働を禁じており、違反した場合は雇い主に罰則がある。正社員や非正規、パート、アルバイトなど働き方や年齢に関係なく適用される。 労組によると、最賃の過去の引き上げでは、前年度の最賃のままで働く人を募集したり、引き上げの翌月に支払われた賃金明細が以前の最賃額のままだったりするケースがあった。昨年度寄せられた相談では、最賃額を下回る賃金だったアルバイトの高校生が経営者から「高校生は最賃を下回っても構わない」と虚偽の説明をされた悪質な事例もあったという。 アピールに参加した出版物取次会社で最賃と同額の時給で働く男性は「最賃が上がったが、実感として物価上昇には追いつかず、厳しい生活の改善にはまだまだ。働けば満足に暮らせる額に引き上げるべきだ」と訴えた。【東海林智】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>