毎日新聞 2026/10/3 10:15(最終更新 10/3 10:15) 631文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「29人展」の作品を手にする石川俊男さん=長崎県島原市万町で2026年9月28日午後4時10分、久保田修寿撮影 「来る福招き猫まつり㏌島原~福幸」が長崎県島原市の万町アーケード内の民芸喫茶「しまばら水屋敷」で開かれている。今年が29回目で、語呂合わせで「福」となるため全国の招き猫作家による「島原招き猫29人展」が楽しめる。18日まで。 水屋敷は明治時代の和洋折衷の木造屋敷。庭に大きな湧水(ゆうすい)池がある。店主の石川俊男さん(62)が1995年に始めた。Advertisement 雲仙・普賢岳災害の影響で商店街の客足が落ちていたが、偶然招き猫を見かけ「その笑顔に気が楽になった」という。オープン当初から水屋敷に招き猫を展示し、2階に並ぶ石川さんのコレクションは今では約1000点に。 「まつり」は市街地を活気づけようと98年から開催。9月29日が「来る福」の語呂合わせで「招き猫の日」とされているため、その前後に作家の作品を展示し、街歩きをより楽しんでもらおうと、商店街などの店にも招き猫を置いている。今回は13店舗に77体が並ぶ。 「29人展」は長崎や島原をテーマにした新作の招き猫が展示されている。島原城を頭に乗せていたり、天草四郎の衣装を着ていたり、そうめん作りをしていたりとユニークで、陶器製、張り子、切り絵など素材も技法もさまざま。 石川さんは「いろいろな表情の招き猫が並んでいます。日常とは違う空間を楽しんで、気分転換し和んでいただければ」と話している。 入場には飲食の注文が必要。「29人展」の作品は購入もできる。問い合わせは水屋敷(0957・62・8555)。【久保田修寿】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>