救急車がシカと衝突、搬送を引き継ぎ 病院到着18分遅れる 三重

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毎日新聞 2026/10/3 10:24(最終更新 10/3 10:24) 292文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷走行する救急車=曽根田和久撮影 三重県伊賀市消防本部は2日、伊賀消防署の救急車がけが人を搬送中、シカと衝突し病院への到着が18分遅れたと発表した。けが人に事故と遅延による影響なし 本部によると、救急車が1日午後6時35分ごろ、伊賀市蔵縄手の国道368号を名張市方向に走行中、左の路肩から飛び出してきたシカと衝突した。安全確保のため要請された代わりの救急車が現場で同6時53分、搬送を引き継ぎ、名張市内の病院に同午後7時10分到着した。事故によるけが人はなく、搬送先の医師からは搬送中のけが人に事故と遅延による影響はないとの所見が示されたという。救急車はバンパーの一部を破損したが、安全が確認され、復帰している。Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '