被告が発熱で8、9日の期日取り消し 強盗致死差し戻し審で仙台地裁

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2026年6月8日 18時56分川西めいこ仙台地裁、高裁 勤務先の社長への暴行に加担して死亡させ、金品を奪ったとして、強盗致死などの罪に問われたパキスタン国籍の元従業員の男性被告(43)の差し戻し審で、仙台地裁が8日、この日予定していた初公判の期日を取り消した。被告が発熱し、出廷できないためとしている。 榊原敬裁判長が開廷前、法廷で明らかにした。9日の審理も取りやめると決定。体調が回復次第、審理を始めるという。 起訴状などによると、被告は複数人と共謀し、2020年7月25~26日、宮城県柴田町の社長宅で、ビジネスバッグなど54点合計約28万8500円相当を奪い、テレビドアホンモニターを損壊したなどとされる。この際、共謀者がインド国籍の社長の首を絞めて死亡させたとされる。仙台高裁が24年3月の控訴審判決で、被告の取り調べに「限度を超えた意訳があった」と認定し、懲役23年とした地裁判決を破棄。審理を地裁に差し戻していた。この記事を書いた人川西めいこ仙台総局|事件・事故専門・関心分野ジェンダー、性暴力、選挙、若者の政治参加関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ6月8日 (月)冬の富士登山「禁止論」浮上建設費高騰、再開発に暗雲「笑点」ギネス世界記録認定6月7日 (日)「飛鳥・藤原の宮都」 世界遺産酒造りの現場で続く転落事故子どものSNS利用で報告書案6月6日 (土)補正予算が成立 総額3.1兆円習近平氏、7年ぶり訪朝へ検察庁がハラスメント調査へ6月5日 (金)ヤマダとエディオンが統合へ池田小学校の事件から25年川で発見の遺体 容疑者と判明トップニューストップページへ高市氏側から相談で「ネガティブな発信を提案」 共同通信が証言報道18:20カスハラに刑事罰、全国初の条例制定へ 三重県、最高50万円の罰金17:36内田梨瑚被告に懲役27年求刑 弁護側は殺意否定 旭川・高校生殺害18:48「ほぼ全九州」電力契約情報、漏洩の恐れ 九電送配、最大1千万件超19:22高市政権で安保3文書どう変わる? 防衛費や非核三原則…8つの焦点11:00国連の存在揺さぶる米国 80年前、トルーマンが体育館で発した警告8:00