毎日新聞 2026/6/10 11:30(最終更新 6/10 11:30) 有料記事 1486文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷舞台「ウェンディ&ピーターパン」で主役のウェンディを演じる俳優の芳根京子さん=東京都渋谷区で2026年4月24日、後藤由耶撮影 「経験値爆上がりのチャンスをいただいているんだ」 NHK連続テレビ小説のヒロインをはじめ、数々のドラマ・映画に出演してきた芳根京子さん。20代最後の年に挑戦を決めたのが、舞台「ウェンディ&ピーターパン」だ。 ダンス、宙づり、アクションなど、これまでなじみの薄かった要素たっぷりのフィジカルシアターだが、前向きな気持ちで取り組んでいる。周囲に背中押され出演決める 2013年に俳優デビュー。16年の朝ドラ「べっぴんさん」でヒロインに抜てきされた。19年には映画「累―かさね―」「散り椿」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。日本を代表する役者として着実に経験を重ねてきた。 舞台も「幕が上がる」(15年)、「母と惑星について、および自転する女たちの記録」(19年)などに出演してきたが、「まだ経験はそんなに多くない」。 英演劇界気鋭の劇作家エラ・ヒクソンさんが世界的名作「ピーターパン」をウェンディの視点で翻案した今作は「飛び込んだことのない世界」と一瞬ためらったが、友人や周囲に背中を押されて出演を決めた。 「できるか分からないけど、でも、どうにかなる」。過去の出演作も「すごく勇気を出して、…この記事は有料記事です。残り990文字(全文1486文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>