毎日新聞 2026/6/10 14:19(最終更新 6/10 14:19) 760文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷兵庫県の斎藤元彦知事=山田尚弘撮影 斎藤元彦・兵庫県知事の給与を減額する条例改正案について、県議会の総務常任委員会が9日に継続審議とすることを決めました。1年前の議案提出から4度目の継続審議となる見通しで、知事と議会の溝は深まったままです。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「兵庫県知事の給与減額案」を解説します。Q 条例改正案はどんなものなの?A 知事給与の削減幅を今の30%から50%(3カ月)に引き上げる内容です。斎藤氏らの疑惑を文書で告発した元県幹部(故人)の私的情報が漏えいされた問題を巡り、斎藤氏が管理責任を取るとして提案しました。AdvertisementQ その提案がどうして通らないのかな。A 一部会派から「疑惑の幕引きになる」などの声が上がっているからです。2025年の6月議会に提出されてから、これまで3回連続で継続審議となっています。Q 全く通りそうもない状態が続いているの?A そんなことはありません。斎藤氏は今年3月、漏えい問題の捜査で不起訴処分になりました。それを受けて最大会派の自民党県議団が賛成する意向を示し、6月議会で可決の公算が大きくなっていたのですが、8日の県議会で状況が変わりました。斎藤氏が元幹部の告発文について、「公益通報ではない」と明言したことに自民が反発し、一転して継続審議に方針転換したのです。Q 自民はなぜ反発したの?A 文書告発問題を調査した第三者委員会は25年3月、告発文を公益通報と扱わなかった県の対応を「明らかに違法」と結論付けています。そのため、議員間で知事発言に対する懸念が広がりました。Q それでどうなったの?A 9日の委員会で、自民と公明党県議団が継続審議を主張し、第2会派の維新の会などは賛成に回りました。最終的に委員長判断で継続審議となりました。11日の県議会本会議で正式に決まります。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>