毎日新聞 2026/6/10 11:45(最終更新 6/10 11:45) 667文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷母親のおなかの袋から顔をのぞかせるアカカンガルーの赤ちゃん=美祢市で2026年6月6日午前11時18分、松尾雅也撮影写真一覧 山口県美祢市美東町の秋吉台自然動物公園「サファリランド」で4、5月に生まれた鳥類や哺乳類の赤ちゃんがすくすくと育っている。来園した家族連れらは愛くるしい姿に目を細め、小さな命の成長を見守っている。アフリカハゲコウヒナ(左)に寄り添うアフリカハゲコウの母親の金=美祢市で2026年6月6日午前11時6分、松尾雅也撮影写真一覧 アフリカ原産の大型の鳥で5月18日に1羽がふ化した。樹上に設けた巣で母親の金と父親の銀が協力して子育てに励んでいる。ひなの餌は、親鳥が肉や魚を一度、胃の中に入れて半消化したものを吐き戻し、口移しで与えている。Advertisement アフリカハゲコウの繁殖は、2024年にサファリランドが国内で初めて成功した。繁殖の成功は今回で3年連続。日本動物園水族館協会は25年末、初繁殖の認定証を授与している。アカカンガルー 4月3、7日と5月20日に計3頭が生まれた。このうち5月20日に母霖(りん)が産んだ子は現在、母のおなかの袋の中で乳を飲みながら育っている。時折、袋から顔や足先をのぞかせる姿に来園者から歓声が上がっている。母親に寄り添うバーバリーシープの子=美祢市で2026年6月6日午前11時9分、松尾雅也撮影写真一覧グラントシマウマ 母卯月(うづき)が5月25日に出産した。車から観察できるサファリゾーンで、餌をはむ姿が見られる。バーバリーシープ 4月25日に母あさまが出産した。母に乳をねだり、小さな角が生えて、日に日に成長している。ヤギ 4月14日、母めい、父おはぎの間に雌2頭が生まれ、メイピー、めはぎと名付けられた。2頭はいつも一緒に駆け回っている。 サファリランド広報担当の吉村慎也さん(52)は「動物をより自然に近い状態で展示している。親子が寄り添って生きる姿を見てほしい」と呼びかけている。【松尾雅也】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>