毎日新聞 2026/6/10 07:28(最終更新 6/10 07:28) 849文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領=ニューヨークで2026年6月8日、AP トランプ米大統領は9日、自身のソーシャルメディアで、米国の攻撃用ヘリコプター「アパッチ」がイランに撃墜されたと明らかにした。乗員は無事だったという。トランプ氏は「我々はこの攻撃に対応しなければならない」と述べ、報復を宣言した。 米中央軍はX(ツイッター)で、9日午後5時からイランに「自衛目的」の攻撃を始めたと発表した。詳細は明らかにしていない。Advertisement トランプ氏は戦闘終結に向け、イランとの交渉を重視してきたが、報復の規模によっては交戦が再開する可能性もある。 米軍によると、ヘリコプターはイランが事実上閉鎖しているホルムズ海峡付近をパトロールしていた。撃墜されたのは現地時間8日夜で、乗員2人は海中に約2時間いた後、オマーンの海岸近くで米軍の無人水上艇によって救助されたという。イランのアラグチ外相=ニューデリーで2026年5月14日、AP イランのアラグチ外相は9日、イラン領土付近に駐留する「外国軍」について「人的ミスや事故、交戦に巻き込まれる可能性により、常に危険にさらされている」と指摘し、「解決策は外国軍ができるだけ早く撤退することだ」と強調した。ヘリコプターの撃墜が、意図的な攻撃でないことを示唆した可能性がある。 7日に始まったイスラエルとイランの交戦は、トランプ氏の要請で収束したが、イスラエル軍は9日もレバノン南部で、イスラム教シーア派組織ヒズボラへの空爆を実施した。 南部スールの住宅街が標的となり、少なくとも9人が死亡した。ロイター通信によると、住民への避難勧告が出ていない地域や、これまで狙われていなかったキリスト教住民が集住する地域も攻撃されたという。 イランはヒズボラへの攻撃が続いた場合、「はるかに厳しく壊滅的な措置で対処する」と警告しており、先行きが懸念される。 イスラエルメディアによると、イスラエル軍のザミール参謀総長は9日、「我々は再びイランに対し徹底的な打撃を加える準備ができている」と強調。軍はヒズボラを標的とした作戦を継続するとし、「国境付近の地域社会を守る」と語った。【ニューヨーク三木幸治、ニューデリー松本紫帆】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>