毎日新聞 2026/6/10 10:24(最終更新 6/10 10:24) 610文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷宴会で演説する中国の習近平国家主席=平壌で2026年6月8日、朝鮮中央通信・朝鮮通信 中国の習近平国家主席は9日、2日にわたる北朝鮮訪問を終え、中国に帰国した。平壌では「ジュエ」とされる金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の娘と会う機会があるか注目されたが、韓国メディアによると、公開された映像や写真で娘の姿は確認されなかった。 韓国の情報機関「国家情報院」は2026年2月、娘が後継者の「内定段階にある」と見ていると明らかにした。一方で、韓国の専門家の間では現時点で後継者と判断するのは早計だとの意見も根強い。Advertisement 娘は25年9月、正恩氏の訪中に同行する様子が北朝鮮メディアで公表されたが、公式行事には姿を見せなかった。韓国の聯合ニュースは、娘が今回、北朝鮮にとって後ろ盾と言える中国の最高指導者と面会する姿が公表されれば「後継者としての地位を強固にし、中国の支持を得たことを示す演出」と解釈できると伝えていた。2025年の訪中で北京駅に到着し、中国共産党幹部と握手する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(中央右)。金氏の真後ろに立っている若い女性が娘=2025年9月2日、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」のホームページより 韓国のシンクタンク「世宗研究所」の鄭成長(チョン・ソンジャン)副所長(北朝鮮政治)は「娘が登場すれば関心が娘に集中する懸念があったのだろう。中国側が(娘への)世襲を受け入れる準備ができていない可能性もある」と指摘した。 北朝鮮の最高指導者の後継者は、就任前に中国のトップと面会した例がある。金日成(キム・イルソン)主席が死去する11年前の1983年には、後に総書記となる息子の金正日(キム・ジョンイル)氏が中国の最高実力者だった鄧小平(とう・しょうへい)氏と面会した。【ソウル福岡静哉】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>