毎日新聞 2026/6/12 19:28(最終更新 6/12 19:28) 有料記事 1631文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【パナソニック-ミキハウス】予選敗退が決まり、厳しい表情で井上貴晴監督(右端)の話を聞くパナソニックの選手たち=大阪シティ信用金庫スタジアムで2026年6月12日午後3時28分、石川裕士撮影 第97回都市対抗野球大会の近畿2次予選は12日、大阪シティ信用金庫スタジアムで第4代表決定トーナメント2回戦2試合があり、ミキハウスとYBSホールディングスが3回戦に進んだ。 ミキハウスは4―1でパナソニックに逆転勝ち。YBSホールディングスは2―1で三菱重工Westに競り勝った。 今季限りで休部するパナソニックと、三菱重工Westは敗退が決定した。【石川裕士、塚本紘平】 記事には以下の監督、選手の試合後コメントがあります パナソニック・井上貴晴監督 ミキハウス・桜井俊貴投手 YBSホールディングス・浜川皓監督予選の難しさをすごく感じたパナソニック・井上貴晴監督 負けられない試合。全員が気持ちを入れて準備してくれた。序盤は良かったが、中盤以降はなかなか出塁できなかった。逆に相手チームに粘られて、ワンチャンスをものにされてひっくり返された。先制した後、次のチャンスを作ることができなかった。予選の難しさをすごく感じた試合でした。 <先発を4年目の定本拓真投手に託し、エース格の2年目・柿本晟弥投手を救援待機させた> 定本はJABA大会でも苦しい場面でずっと行ってもらっていた。投げ切る力、タフさがあるので、これから連戦になることも考えた。彼ならやってくれると思っていた。 柿本も準備させていた。「誰が」というよりは、「この試合を通していけるように」と思って準備はしていました。 <初戦で黒星。この試合に臨むにあたって> 我々は都市対抗予選を勝ち抜いて…この記事は有料記事です。残り1001文字(全文1631文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>