「初めて泣きました」 初優勝導いた神戸SO李承信 リーグワン

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毎日新聞 2026/6/7 22:33(最終更新 6/7 22:33) 有料記事 2628文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【神戸-東京ベイ】優勝し、チームメートから胴上げされる神戸の李承信=東京・MUFGスタジアムで2026年6月7日、和田大典撮影 ラグビーのリーグワン1部プレーオフ決勝は7日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、コベルコ神戸スティーラーズ(神戸)が22-13でクボタスピアーズ船橋・東京ベイ(東京ベイ)に勝ち、初優勝を果たした。 神戸の共同主将でSO李承信選手は全6本のキックを成功させて17得点を記録し、優勝に貢献した。李選手は試合後に「大好きなスティーラーズに歴史を作ることができた」と喜びに浸った。今後の代表活動への思いや、ニュージーランド代表のHC(ヘッドコーチ)に転身するために、退任するデイブ・レニーHCへの感謝などを語った。試合後のコメントは以下の通り。「ヤンブーさんがずっと…」 <初の日本一に輝きました> ここ数年誰を代表してプレーしているのかを常に問いかけながらラグビーをしてきました。会社、ファン、家族、街の人々にしっかり恩返しをすることができて本当に良かったです。 あと、個人的な感情にはなるんですけど、自分が入団する頃にはいろいろな事情(※帝京大を中退)がありました。このチームに拾ってもらい、絶対にこの大好きなスティーラーズで新しい歴史を作りたいという思いでプレーしてきました。歴史を作れた、1位になれたことが本当にうれしく思います。 プレーオフはスティーラーズだけが関西、神戸のチーム。そういう中でも応援してくれる方々がいて、また震災や、いろんな背景がある中でラグビーをする意味というのを考えてきました。タフなゲームをものにできたことにうれしく思います。…この記事は有料記事です。残り1994文字(全文2628文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>