インタビュー 山田奈緒毎日新聞 2026/6/13 07:00(最終更新 6/13 07:00) 有料記事 2008文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷世界各国の情報を収集して伝えているデーブ・スペクターさん=東京都内で2026年4月24日、山田奈緒撮影 天皇、皇后両陛下が6月、オランダとベルギーを訪問される。両国の王室は皇室と親しく、今回の旅ではどんな交流を見せてくれるのだろうか。その様子を想像した時ふと、テレビプロデューサーとして活躍するデーブ・スペクターさんの顔が浮かんだ。テレビ番組でしょっちゅう海外王室を取り上げている。なぜそんなに「ロイヤルネタ」が好きなのか。話を聞いた。【聞き手・山田奈緒】「視聴者が求めている」 情報番組で海外のロイヤルファミリーの話題をよく扱います。イギリス、デンマーク、スウェーデンなどヨーロッパが多いですが、中東のヨルダンも。政治や外交などの分野で日本人があまり関心がなさそうな国であっても、王室ネタは視聴者の反応がいいです。 うける理由の一つは、豪華な感じがあること。ただのゴージャスではなく、習慣やしきたりにも縛られていて、芸能ニュースとはちょっと違う要素があります。 そして、立場的に恵まれた人でもゴシップがある。離婚もするし、不祥事も起こす。イギリスのヘンリー王子とメーガン妃は「お騒がせ」の話題が尽きません。 特権階級へのやじうま的な関心もあるでしょう。かわいい子供たちの映像も多くあります。番組で連日のように扱うのはやはり、視聴者が求めていると感じるからです。立ち振る舞いに制約? 一方で、日本の皇室を紹介する機会は少ないです。皇室の動きはあまり見えてこないですし、映像はいつも同じような談笑している場面が多い。私が海外王室の話題を多く扱うのはある意味、その反動です。 皇室の方々の住まいやファッション、身の回りの品は質素です。はしゃいではいけないような、ミーハー的な面を見せたらいけないような空気に縛られているように見えます。 皇居や赤坂御用地は、銀座や青山通りがすぐ近くにあるのに堂々と出かけない。…この記事は有料記事です。残り1257文字(全文2008文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>