経済プラス:スペースXに賭けた米投資家が語る 日本のベンチャーが目指す道

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経済プラスインタビュー 田中韻毎日新聞 2026/6/13 08:00(最終更新 6/13 08:00) 有料記事 2076文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷スペースXやオープンAIに投資するベンチャーキャピタル「ペガサス・テック・ベンチャーズ」のアニス・ウッザマンCEO=東京都港区で2026年5月24日、田中韻撮影 米実業家イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業で、史上最大規模の上場となったスペースX。同社に創業以来大型投資を続けてきたのが、米シリコンバレーを拠点にする「ペガサス・テック・ベンチャーズ」のアニス・ウッザマン最高経営責任者(CEO)だ。東京工業大(現・東京科学大)などで学び、国内のスタートアップにも出資している。 知日派の投資家から見た日本が最先端テクノロジーで生き残る道とは。【聞き手・田中韻】 ――ロケットのような宇宙開発事業はリスクが高いです。あえて投資した理由は。 ◆まず、スペースXはただロケットを打ち上げるだけの企業ではないということが理由にあります。 ロケット打ち上げはあくまでも手段です。1万以上の小型通信衛星を宇宙空間に投入する衛星通信サービス「スターリンク」によって、インターネットが整備されていない地域でもアクセスできるようにすることが真の事業目的です。それがスペースXの企業価値を高めました。 2012年の当社創業以来、複数回に分けてスペースXに継続的な投資を続けてきました。保有する株式の時価評価額は約2000億円以上に上ります。 初めは「宇宙ビジネスで成功できるのか」と懸念する声もありました。しかし、私たちはこうしたビジョンに対して「リスクをとってでも投資する価値がある」と信じてきました。 もちろん初期の打ち上げでは失敗が相次ぎ、ロケットが爆発する度に私の心も爆発しそうな思いでした。 ――それでも投資を続けた決め手はなんですか。…この記事は有料記事です。残り1442文字(全文2076文字)【前の記事】EVで「世界席巻」の中国勢、HVに本腰 日本車の「牙城」は?関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>