ごみ処理施設計画を断念、自治会が受け入れ撤回 和歌山・有田

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毎日新聞 2026/6/13 08:30(最終更新 6/13 08:30) 511文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷和歌山県有田市 和歌山県有田市と有田郡3町でつくる有田周辺広域圏事務組合の新ごみ処理施設を巡り、組合管理者の玉木久登・有田市長は12日、計画していた同市宮原町須谷での建設を断念すると表明した。地元の須谷自治会が3月末に建設受け入れを白紙撤回したことを受け、建設は困難と判断した。 新ごみ施設は同市と有田川町、湯浅町の1市2町の枠組みで須谷地区の農地約1万7000平方メートルで建設を計画。だが、湯浅町が昨年離脱した他、須谷自治会が改めて実施した住民投票の結果を踏まえ、建設推進の白紙撤回を決めた。Advertisement この日開かれた組合議会衛生事業委員会で玉木市長が「これ以上引き延ばすことにより膠着(こうちゃく)状態が続くことは本意ではない」と現計画の断念を表明。「このような判断をせざるを得ないことは誠に残念」と述べた。 有田川町上中島の現施設(環境センター)は2031年3月末で閉鎖するとの覚書があり、新施設は閉鎖までに間に合わない見通しとなった。玉木市長は取材に「覚書は厳守し、まずは閉鎖以降の住民のごみをいかに処理するかに全力を挙げて取り組む。併せて次の候補地を探しながら(有田広域圏外の)近隣自治体との連携も含めて考えたい」と語った。【姜弘修】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>