世界の難民数4160万人 国連、自立を促す支援に移行へ

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毎日新聞 2026/6/13 11:50(最終更新 6/13 11:50) 537文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷シリア北西部イドリブの難民キャンプ=2026年1月3日、ロイター 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、難民などを巡る2025年の報告書を発表した。世界の難民数は4160万人で、前年比で約3%減少したものの、7割が長期にわたる避難生活を送り、そのうち大部分が貧困以下の生活を余儀なくされているという。 難民や国際的保護を必要とする人々の出身国は、アフガニスタン▽南スーダン▽スーダン▽シリア▽ウクライナ▽ベネズエラの6カ国で、7割以上を占めた。Advertisement 世界人口における子供の割合は29%だが、難民では39%に達した。難民の受け入れ国は、コロンビア(280万人)▽ドイツ(270万人)▽トルコ(240万人)の順だった。国内避難民は6870万人だった。笑顔を見せるパレスチナ人の少女=パレスチナ自治区ガザ地区北部で2026年6月12日、ロイター 一方、出身地域または出身国に帰還した人々は1470万人で、過去60年で2番目に高い水準となった。アフガニスタンやスーダン、シリアで大幅な増加が報告されている。ただ、受け入れ国の難民を巡る政策が厳格化し、帰還を余儀なくされた人々も多い。 UNHCRのサレハ難民高等弁務官は、難民に新たな希望と機会をもたらすため、今後10年間で長期的に人道支援に依存している難民数を半数以下に削減する方針を示した。受け入れ国や国際社会への働きかけを通し、自立を促す支援に移行するという。【ニューヨーク三木幸治】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>