有田焼のルーツたどり日韓交流に 陶祖・李参平の展示 新大久保

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毎日新聞 2026/6/13 09:45(最終更新 6/13 09:45) 586文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷14代目李参平の金ケ江省平さんとその作品(左)=東京都新宿区百人町1で2026年6月9日午後2時半、田原拓郎撮影 有田焼の陶祖・李参平の特別展「朝鮮白磁の魂を継ぐ」が新宿・新大久保で開催されている。有田焼の発祥に朝鮮人陶工が関わっていることから、「歴史を伝えよう」と韓国出身者らが企画した。コリアンタウンとして知られる新大久保での開催は初。 展示会は韓国人らのボランティア団体「愛の分かち合い」が主催し、13代、14代目李参平の作品などを展示している。Advertisement 有田焼の歴史には、慶長の役(1597~98年)の朝鮮出兵で李氏朝鮮から佐賀へ連れてこられた陶工の一人、李参平が大きく関わっている。白磁の技術を伝え、17世紀初頭に有田町泉山に良質の磁器鉱を発見したと伝えられる。 14代目李参平の金ケ江省平さん(65)は、明治以降に主流化した製法から、当時に近い陶石や窯を用いた技法に回帰しようと取り組む。金ケ江さんは「有田焼のルーツをたどろうと試みている。磁器が日韓交流の一助になれれば」と話した。 有田焼の歴史は韓国人の間でも知られ、有田を訪れる人もいる。企画に携わった柳在順さん(68)は「李参平は日韓文化の象徴的な存在。広く伝えて14代目の制作にも貢献したい」と話した。 金ケ江さんと韓国人の交流を描くドキュメンタリーも制作中で、年内に韓国でのテレビ放送を目指すという。 特別展には金ケ江さんも在廊。新宿区百人町1のハスリンビル2階で15日まで。午前11時~午後7時。入場無料。【田原拓郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>