毎日新聞 2026/6/6 08:45(最終更新 6/6 08:45) 有料記事 1172文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷外国人観光客に自作の詩を説明する高木いさおさん=広島市中区で2026年5月25日午前11時38分、宇城昇撮影 10代で詩作を始めてから、ヒロシマはずっと心にあったという。命や愛、平和をテーマに書き続けてきた詩人の高木いさおさん(72)=大阪府枚方市=にとって広島は創作の原点で、自身のルーツにつながる地でもある。戦火のやまない世界を憂える高木さんは5月末、原爆ドーム(広島市中区)の前に立ち、来訪者らに自作の詩編を配った。亡父は原爆投下直後に救援活動 不穏な世界情勢を投影したかのように、原爆ドーム前は大勢の外国人客が行き交う。 「どこから来ましたか?」。高木さんはスマートフォンの翻訳アプリを利用して話しかけ、足を止めてくれると、英文の自己紹介をタブレットで見せ、ヒロシマやナガサキをテーマにした7編の詩を印刷した紙やポストカードのセットを渡した。用意した140部は3日間の滞在中に配りきった。 高木さんは京都市生まれ。10歳で詩を作り始め、19歳のときに初めて…この記事は有料記事です。残り794文字(全文1172文字)【最新記事】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>