毎日新聞 2026/6/8 17:06(最終更新 6/8 17:07) 有料記事 1572文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷札幌市の指定ごみ袋=札幌市中央区で2026年5月14日午後3時6分、水戸健一撮影 中東情勢を受けた原油価格の高騰に伴い、原材料費などの製造コストが上昇して指定ごみ袋の不足する自治体が相次ぐ中で、札幌市は15日から指定ごみ袋以外でもごみ出しを認める。 秋元克広市長が8日の定例記者会見で発表した。指定ごみ袋は、購買量が増えて市の在庫が平年の4分の1まで落ち込み、店頭からなくなる取扱店もあった。9月末までの臨時的措置で、値上げは検討しない。秋元市長は記者会見で「極端な購入行動は避けてほしい」と述べた。 指定ごみ袋は有料で5、10、20、40リットルの4種類あり、燃やせるごみと、燃やせないごみを出す際に使うルールになっている。15日以降は45リットル以内で透明か半透明の袋に入っていれば収集する。 量販店やコンビニエンスストアなどのビニール袋でよく、リサイクルのできる容器包装プラスチックや雑がみと同じ運用。ごみ袋への種別の記入は不要という。購入制限、要請したものの 市の指定ごみ袋を巡っては、メーカーが製造単価を約2倍に引き上げることを受け、5月14日に2026年度補正予算案に1億9000万円を計上すると発表。標準在庫量(2・5カ月分)があるため、値上げを検討せず、不足も生じないとアナウンスした。 一方、指定ごみ袋の市から取扱店への出荷は…この記事は有料記事です。残り1040文字(全文1572文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>