毎日新聞 2026/6/9 07:15(最終更新 6/9 07:15) 503文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷オリオンの歴代「ココアシガレット」。左上が「ラムネシガレット」。右下が現在販売されている「ココアシガレット」=大阪市淀川区で2026年5月26日、梅田麻衣子撮影 ココアシガレットの「先輩」発見!? ロングセラー駄菓子「ココアシガレット」の原型とみられる「ラムネシガレット」のパッケージを、販売元の「オリオン」(大阪市淀川区)が入手した。同社に約50年勤める企画本部長の高岡五郎さん(71)は「ラムネシガレットのことは、創業者からも聞いたことがなかった」と驚きを隠せない。 ココアシガレットは1951年誕生。たばこの「ピース」に似せた紺色のパッケージに、棒状の砂糖菓子が入っている。ココアの甘みにミントの香りがふわりと抜ける、子どもから大人まで人気の駄菓子だ。Advertisementオリオンの「ラムネシガレット」=大阪市淀川区で2026年5月26日、梅田麻衣子撮影 原型になる菓子は、同社の創業間もない48年から販売されていたというが、具体的な資料などは残っていなかった。ラムネシガレットのパッケージは、インターネットオークションで発見。ココアシガレットより小ぶりで、「2円」と価格が書かれている。3本のシガレットのイラストや「ORION’S」の記載など、ココアシガレットのデザインと共通点は多い。 先端部まで白いシガレットのイラストを見た高岡さんは「当時はココアを挟む技術がなく、白くて、今より短いお菓子だったのではないか」と推察し、先人たちに思いをはせた。【水津聡子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>