県公文書の発注者欄に消せるボールペン、鉛筆書き決済日も 福岡

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毎日新聞 2026/6/9 12:51(最終更新 6/9 12:51) 512文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷福岡県庁=森園道子撮影 福岡県の2025年度の包括外部監査結果報告書が、公表された。防災に関する事業が対象で、包括外部監査人の諏訪原功一郎・公認会計士は、砂防事業の公文書の記載に消せるボールペンが使われたり、保健福祉事務所に配備された放射線測定器が点検・修理で必要時に台数が不足する可能性があったりしたとして、改善を求めた。 報告書によると、急傾斜地崩壊対策事業の変更設計書で、課長決裁を得た日付が鉛筆で書かれたり、地滑り対策事業費の「工事打ち合わせ簿」で、発注者欄が消せるボールペンで記載されたりしていたなどと意見。こうした記載方法は「担当者が決裁権者の承認を経ることなく容易に起案内容の削除・修正を行うことも可能」だとし、適切でないとした。Advertisement また、糸島保健福祉事務所には小型の放射線測定器が30台配備されているが、点検のため毎年3カ月程度は15台が手元になく、さらには予算措置の関係で、不合格品について1年以上修理されない状況だった。 このため、実際に測定器の使用が必要になった場合、適切な台数の確保ができない可能性が高いとして、点検・修理スケジュールの改善や、買い替え時に故障しにくいデジタル式の放射線測定器の導入などを求めた。【宗岡敬介】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>